ボードゲーム紹介
参加者、全員イカサマ師

ババンク

テーブルにあるのは金か罠か、心理戦系ボードゲームです。

これから勝負の行われるテーブルが複数あり、プレイヤーはそのテーブルの収益を決めるためのチップを置きます。その後好きなところに「×2」「トラップ」「ダミー」カードを置きます。プレイヤーは相手の置いたカードの予想しながら自分のキャラクターコマを動かし、全員の場所が決まったらカードをオープンし、得点計算をしていきます。

いかにトラップを避けつつ×2カードの置いてあるのかを見極めるかが重要です。

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作者
Bruno Faidutti(ブルーノ・フェイドゥッティ)  Leo Colovini  
発売年
2001
メーカー
ニューゲームズオーダー(日本)  
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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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