ボードゲーム紹介
フィリピンの屋台でフルーツを売ろう!

ティンダハン

遊べる店舗

フィリピンの屋台(ティンダハン)で、フルーツと屋台を取り合うカードゲームです。各プレイヤーは、自分の手番にフルーツカードを出していくか、屋台に店員コマを置いていくかを行います。カードプレイはトリックテイキングで行い、取ったプレイヤーは収入になります。また屋台に置かれた店員コマは、ラウンド終了時に一番置いているプレイヤーと2番目に置いているプレイヤーに収入をもたらします。指定ラウンドを行って、一番収入が多かったプレイヤーが勝利します。

ゲームの基本はトリックテイキングですが、屋台への店員コマの配置は、陣取りゲームになっています。しかし陣取りばかりにウェイトを置いていくと、カードが残ってしまい、残ったカードは罰金になってしまいます。手軽に楽しめながら、熱い戦いが繰り広げられます。

作者
Peer Sylvester  
発売年
2013
メーカー
Bambus Spieleverlag  ニューゲームズオーダー(日本)  
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プロジェクトL

ピースを獲得し、枠にぴったりはめてパズルを完成させていく拡大再生産パズルゲームです。

自分の番では以下のアクションから好きな組み合わせで3回アクションを行います。

A.作りたいパズル枠を場から取り自分の前に置く。
B.1マスのピースを取る。
C.手持ちのピースを1つ戻し、代わりに戻したピースのマス数プラス1マスまでのピースを取る。
D.自分の前のパズル枠に手持ちのピースを置く。
E.自分の前の各パズル枠にそれぞれ1つずつピースを置く。(このアクションのみ1手番に1回まで)

パズルの枠が全て埋まったら完成で、示されている得点とピースを得ることができます。
完成させたパズルの合計得点が高いプレイヤーが勝利です。

パズルを完成させると使ったピースは全て手持ちに戻ってきて、さらに新しいピースがもらえるので、どんどん使えるピースの数が増えていってパズルが完成させやすくなっていきます。
パズルにぴったりハマった時の爽快感と使えるピースの数が増えていくワクワク感を味わえるゲームです。

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