ボードゲーム紹介
少ない手がかりで真実を明らかにしよう。

ザ・キー 岸壁荘の盗難事件

岸壁荘で行われた展示会で、3人の悪党による美術品の盗難事件が発生しました!
幸いなことに容疑者たちは逮捕されましたが有罪判決を勝ち取るためには、誰がどの美術品を何時に進んだのか、そしてどのような逃走計画を立てていたのか、事件の全容を明らかにしなければなりません。

あななたち捜査官はより少ない手がかりで真実を見つけましょう。

「捜査開始」の合図でゲームがスタートしたら、全員同時進行で引きたいだけカードを引き手がかりの情報を得ることができます。
この情報をもとにそれぞれのプレイヤーは、犯行が行われた順にそれに対応する「犯行を行なった人物」「盗まれた美術品」「逃走手段」から示される3桁の暗証番号を導き出します。

全員が暗証番号を導き出したら答え合せをして、正解の番号を答えたプレイヤーの中で使用した手がかりのカードの「有益情報ポイント」の合計が一番小さい人が勝利です。

謎解き系のゲームですが、正解の数字さえ覚えてしまわなければ何度でもプレイすることができます。

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作者
Thomas Sing  
発売年
2020
メーカー
HABA / ハバ (ドイツ)  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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