ボードゲーム紹介
ウェンディゴもボーイスカウトもドキドキ…!

ウェンディゴのこわい話

全員で協力して、推理・相談をしていき、ボーイスカウト隊員に化けた怪物ウェンディゴを5日以内に探し出すゲームです。

プレイヤーは、「ウェンディゴ役1人」と「ボーイスカウト隊員」の2チームに分かれます。

ボーイスカウト隊員タイルを場に並べてゲームスタート。魔の怪物ウェンディゴ役がこっそり1枚を入れ替える「夜フェイズ」と、隊員チーム全員で相談・推理していく「昼フェイズ」を行い、1ラウンドが終了します。
見事5ラウンドまでにウェンディゴのタイルを当てることができれば、「隊員チーム」の勝利となり、「ウェンディゴ役」は、5ラウンド逃げ切ることができれば勝利となります。

ドキドキしながら逃げる「ウェンディゴ役」と、推理力・記憶力が試される「隊員チーム」のどちらも楽しめ、子供から大人まで楽しめるゲームです。

購入はこちら

作者
Christian Lemay  
発売年
2018
メーカー
Scorpion Masque  すごろくや  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

このゲームを詳しく見る