ボードゲーム紹介
あっちにも怪盗、こっちにも怪盗・・・。おい、俺の取り分がないぞ!

サスピション 怪盗が多すぎる

「サスピション」は全員が宝石泥棒となり、ほかのプレイヤーの正体を暴きつつ、宝石を盗み出すことを目指すゲームです。

ゲームボードは12の部屋に分かれており、その中に10人のゲストがいます。各プレイヤーはその中からひそかに自分のゲストが割り当てられ、ゲームが始まります。

手番には2つのダイスを振って出た目のゲストを移動させ、それから手札のアクションカードを出して、宝石を取ったり、ほかのプレイヤーに質問をします。質問は、指定されたゲストが自分に割り当てられたゲストから見えるかどうかで尋ねます。

3種類の宝石のいずれかがなくなったらゲーム終了です。誰がどのゲストだったかを当てると共に、キャラクターがもっている宝石の得点で成績を競います。

最後まで自分の正体がバレずに、得点を稼ぐことができるでしょうか!?

購入はこちら

ゲーム名
Suspicion
作者
Forrest-Pruzan Creative  Prospero Hall  
発売年
2016
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  Wonder Forge  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る