ボードゲーム紹介
勝利のために、弱くなった種族は捨てていけ!

スモールワールド

狭い世界の中で、多くの種族が発展と支配を争う「スモールワールド」。様々な種族と特殊能力を組み合わせて戦います。

プレイヤーは場に並んだ種族と特殊能力の組み合わせの中からひとつを選び、その種族を操り陣地を広げていく。ボードは狭く、陣地を広げようとすると、すぐに他のプレイヤーの種族とぶつかってしまうため争いは避けられない。これを繰り返していくと徐々にお互いの種族は疲弊していき数が減っていく。そのためプレイヤーはどこかのタイミングで現在の種族を捨て、あらたな種族に乗り換える必要がでてきます。
何度も衰退と発展を繰り返して一番多くの勝利点を手に入れたプレイヤーが勝者となります。

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作者
Philippe Keyaerts(フィリップ・キーヤーツ)  
発売年
2009
メーカー
Days of Wonder(アメリカ)  Hobby Japan / ホビージャパン  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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