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ボードゲーム紹介
時は幕末、処は遊郭、烏を殺して朝帰り

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい

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「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」はプレイヤーが遊郭の客となり次々に襲い掛かる烏を殺し、人に押し付けるという「烏ぬっ殺しゲーム」です。

「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」は、高杉晋作がうたったとされる都々逸(どどいつ)の一説です。朝になり烏が鳴けば、遊郭から帰らなければならない。ならばこの世の烏を全て殺しても、お主(遊郭)といたい。そんな思いを込めた歌です。
このゲームは、プレイヤーが遊郭の「客」です。烏が鳴けば遊郭から帰らなければいけないので、烏を殺して鳴かせないようにし、最後まで遊郭に残れた客(プレーヤー)がこのゲームの勝者となります。

作者
ろい  
発売年
2016
メーカー
ペンとサイコロ  
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