ボードゲーム紹介
帝の絵を描くため絵師たちが奮闘!

ライナー・クニツィアのSAKURA

帝に近づいていきながら絵を描くため良い位置につくことを狙う心理戦のボードゲームです。

手札にあるカードを伏せて一斉にプレイします。プレイしたカードには帝とプレイヤーのアクションが表記されており、オーダー番号が小さい順からアクションを行います。帝が桜の木まで進んだら、その段階で得点計算を行います。

あまり帝に近づきすぎて帝にぶつかった場合、ペナルティを受ける可能性があるので気をつけながら進まなければなりません。

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作者
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)  
発売年
2018
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  Osprey Games  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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