ボードゲーム紹介
「ハリネズミ」と「サボテン」は適当なカンケイ??

適当なカンケイ

11枚の写真の中から関連性があるものでペアを組んでいき、他のプレイヤーと同じ組み合わせをつくることを目指すパーティーゲームです。

11枚の写真のカードをみんなが見られるようにテーブルに配置します。各プレイヤーは番号カードを用いて2枚のペアを5組と余りになるカード1枚をつくります。全員が出揃ったらペアになったものを発表していきます。他のプレイヤーとペアが被っていれば得点が入り、被った人数が多いほど得点が高くなります。また最後に余ったカードも他のプレイヤーと合っていればボーナス得点になります。
4ラウンド終了時1番得点が高かったプレイヤーが勝者です。

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ゲーム名
Qui Paire Gagne
作者
Stephen Glem  
発売年
2012
メーカー
R&R Games  すごろくや  
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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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