ボードゲーム紹介
名作エリアマジョリティ!!

王と枢機卿

12世紀のヨーロッパを舞台に、各国に修道院を建設したり枢機卿を送り込んで影響力を高め、覇権を争うゲームです。

手番では、カードを出すことで出したカードの色と同じ色の地域に修道院コマや枢機卿コマを配置するか、手札を1枚交換します。
コマを置くときは以下のルールにしたがいます。
・修道院コマを置くときは空いている建物の絵が描いてある場所に置きます。
・枢機卿コマを置くときは紋章の上に置きます。その地域の一番たくさん置かれている色の修道院の個数が置ける数の上限になります。
・1手番では1つの地域にしかコマを配置することはできません
・その地域にまだコマが置かれていない場合、その手番では1つしかコマを置けません。
・その地域にすでにコマが置かれている場合は、1手番で2つまでコマを置くことができます。
・1手番では1つの地域にしかコマを配置することはできません。
・同じ色のカード2枚でジョーカーとして使えます。

手番終了時には手札が3枚になるように場札か山札から補充します。

これを繰り返し、山札が1回なくなったら修道院の得点計算を、山札をシャッフルして繰り返し2回目の山札がなくなったら修道院・枢機卿・道の得点計算をしてより高得点のプレイヤーが勝利です。

修道院は地域ごとに置いてる修道院コマの個数の順位によって点数が決まり、1位の人はその地域の全ての色の修道院コマの個数が、2位以下の人は1つ上の順位の人が置いた修道院コマの個数が得点となります。

枢機卿は2つの地域で同盟が成立してる場合のみ得点がもらえ、数字で結ばれた2つの地域両方で一番たくさん枢機卿を置いていれば、2つの地域の全ての色の枢機卿コマの個数が得点となります。

道は一筆書きで4つ以上連続して自分の修道院コマが置かれている場合、その個数が得点となります。

全ての得点を合計して最も得点を獲得したプレイヤーが勝利です!

1箇所に集中すると他のところを取られてしまう、なんとも悩ましい陣取りゲームです。

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作者
Michael Schacht(ミヒャエル・シャハト)  
発売年
2000
メーカー
gamefield(日本)  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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