ボードゲーム紹介
ミステリーラミー、今回はジキルとハイドの世界が舞台です。

ミステリーラミー ケース2:ジキル&ハイド

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陰謀渦巻く古典ミステリーと伝統カードゲームのラミーを組み合わせた新しいカードゲームの第二弾です。今回の舞台は1886年の名作「ジキルとハイド」の世界。手札から同じ色の証拠カード3枚を集めて「メルド」を作って場に出すか、場にあるカードと同じ色のカードを「レイオフ」として出す二つの方法でカードを場に出してポイントを獲得します。また、手番中1枚まで木槌カードを出すことでアクションを行うことができ、それによってジキルとハイドの人格が入れ替わるなど様々な影響が出ます。

高得点が狙える「シャットアウト」を駆使しつつ、相手よりも先に100ポイント獲得を目指しましょう!

ゲーム名
Mystery Rummy: Jekyll & Hyde
作者
Mike Fitzgerald  
発売年
2001
メーカー
グループSNE  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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