ボードゲーム紹介
イヌの王党派とネコの革命派の戦い!?

革命万歳

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ロシア革命とフランス革命をモチーフにデザインされたライナー・クニツィアのカードゲームです。

各プレイヤーに11枚ずつカードを配ります。山札の1番上のカードを表向きにし、それに対して各プレイヤーはカードを1枚選んで同時に公開します。カードの判定を行い、勝者がこのラウンドにプレイされたカードをすべて獲得し、勝利した自分のカードを表向きにします。それらのカードは勝利派閥になります。
山札もダミープレイヤーとなります。勝つカードは、各色で数字の大きい派閥で、その中で単独で最も小さい数字をプレイしたプレイヤーが勝ちます。獲得したカードは、革命派と王党派に分けておきます。革命派か王党派のどちらかが、4つの山の勝利派閥になったら、ゲーム終了です。プレイヤーは自分のポイントを計算します。勝利派閥のカード1枚につき1点です。勝利派閥でない色は点数になりません。
ポイントの合計が高いプレイヤーが勝ちます。

ライナー・クニツィアが作ったトリックテイキング系ゲームです。随所にクニツィアらしいジレンマが感じさせられるゲームです。

ゲーム名
Long Live the Revolution!
作者
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)  
発売年
2010
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  Wargames Club Publishing  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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