ボードゲーム紹介
マイナス点?リスクを負ってカードを引く?ドキドキ駆け引きのカードゲーム!

ラマ

ドイツ年間ゲーム大賞2019年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート作品

判断を正しく行わないと、結果的にマイナス点を増やすことに!?ルールの簡単なハンドマネジメント系のゲームです。

1~6までとラマのカードを混ぜ、1人6枚ずつ手札として受け取ります。自分の番の時に出来るのは、場のカードと同じか数字が1大きいカードを出すか、持っているカードをマイナス点に確定させそのラウンドから降りるか、後でプレイできる可能性に賭けて山札からカードを引くかだけです。全員がゲームから降りるか誰かの手札が無くなったらラウンドが終了します。残っていた手札は、カードの数値がマイナス点になり、ラマはマイナス10点になります。手札を出し切ることで、マイナス点を減らすことも出来ます。誰かのマイナス点の合計が40以上になったときに、一番マイナス点の少ないプレイヤーの勝利です!

出せなかった時の判断によってはマイナス点を増やすことになってしまうかもしれない…簡単なのに悩ましい。誰とでもワイワイ遊べるカードゲームです!

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ゲーム名
L.A.M.A.
作者
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)  
発売年
2019
メーカー
Amigo / アミーゴ(ドイツ)  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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