ボードゲーム紹介
4匹の猫でカルテット! 競って得点してネズミを増やせ!

酔いどれ猫のブルース

遊べる店舗

手札のカードを使って競りを行い新たな手札を手に入れる。そして手札で得点をする。手札管理が重要なカードゲームです。

カードは1〜5、そしてジョーカーが15枚ずつ入っています。ゲームの流れは手札を増やすために手札を使って行うオークション、競り買った人が行う手札を使った得点、そしてまたオークション……と、山札が尽きるまでこれを行います。
重要なのは、得点源になる手札を集めるために、手札を使わなければならないこと。手札が少なすぎてはオークションに勝てず、かといって手札を使わなければ点数が得られない。シンプルながら戦略が求められるゲームです。

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作者
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)  
発売年
1998
メーカー
ニューゲームズオーダー(日本)  
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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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