ボードゲーム紹介
魔道書を使いこなして勝利を目指せ!

グリモリア

1人ずつ魔道書を持ってプレイする「グリモリア」。魔道書のページをめくり、唱える呪文を決めて魔術合戦をするロマンあふれるゲームです。

2人から5人用ゲームで、プレイヤーは魔術師の卵となり、魔道書を使いこなすことで。偉大なる魔術師の後継者となることを目指します。最終的に最も勝利点を稼いだプレイヤーの勝利です。勝利点を稼ぐために、プレイヤーは唱える呪文を決めます。全てのプレイヤーが呪文を決めたら公開し、必要な魔力がすくないプレイヤーから処理をします。必要な魔力が少なければ早く行動することができ、場に公開されている冒険カードをいち早く選ぶことができますが、多くの魔力が必要な呪文はより協力となっています。魔力はラウンドごとに増えていき、ゲーム終盤になればなるほど強力な呪文が使えるようになります。

呪文や冒険カードには、お金を手に入れたり、相手への攻撃、仲間を増やしたり、領地を支配するなど様々な効果があり、魔道書のページをめくりながらどの呪文を使うか悩むだけでも楽しいゲームとなっています。

ゲーム名
Grimoire
作者
木皿儀 隼一  
発売年
2010
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  Schmidt(ドイツ)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

マフィオズー

動物ギャングの新たな団員となるために、腹心にすりより支援してもらいながら、街への影響力を高める陰謀ゲームです。

このゲームは、4つのフェーズをそれぞれ全プレイヤーが行動し進んでいきます。
収入フェーズでは、お金と賄賂カード、施設ボーナスを受け取れます。
買収フェーズでは、ボードのファミリーに対して賄賂カードを1枚ずつ残り1枚になるまでプレイし、宝石を提示したりお金を払ったり、恩恵を得るための行動を行います。
恩恵フェーズでは、各ファミリーの買収に成功したプレイヤーが恩恵を受けます。
影響力フェーズでは、重要施設から影響点や次ラウンドから使える恐喝ボーナスを獲得するために、好きなだけ手下を派遣します。ここで施設に示された恩恵トークンを支払います。余った恩恵トークンは次のラウンドに持ちこせないため、追加点となる地域トークンに交換します。

4ラウンドプレイした後、残った持ち物を全て地域トークンに交換し、種類のセットに応じて影響力を計算をします。
そして、手下を置いている施設の影響点を加算します。

最も多くの影響力を持っているプレイヤーが勝利となり、ファミリーの新たな団員となれます!
他のプレイヤーを邪魔をしながらうまく恩恵をうけましょう。

このゲームを詳しく見る