ボードゲーム紹介
エッセンにある炭鉱を舞台にしたワーカープレイスメント

炭鉱讃歌

遊べる店舗

炭鉱会社を経営し、依頼書の達成を目指すゲームです。

プレイヤーは自分の労働者をそれぞれ持ち、アクションスペースに配分していきます。
各手番では、5種類あるアクションスペースに自分の労働者を置き、資源の回収や、新しい依頼書の獲得を行います。
ただこのゲームでは、他のプレイヤーが使用したアクションスペースでも、労働者を一人余分に配置する事でアクションを使用する事ができます。自分の労働者をどのように配分するかが大事なポイントです。

3ラウンドの終了時に最も名声点を獲得していたプレイヤーの勝利です。

ゲーム名
Gluck Auf
作者
Michael Kiesling(ミヒャエル・キースリング)  Wolfgang Kramer(ヴォルフガング・クラマー)  
メーカー
R&R Games  eggertspiele / エッガートシュピーレ(ドイツ)  

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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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