ボードゲーム紹介
スパイvs捜査官の2人用ゲーム!

スパイを追え!

「スパイを追え!」は、ひとりがスパイとなって逃げ切ることを目指し、もうひとりがスパイを追う捜査官となって逮捕することを目指す2人用ゲームです。

0~42番のアジトカードがあり、スパイは0番からスタートして、手札から裏向きに出して42番を目指します。数字は3つまでしか飛ばせず、それ以上飛ばしたいときは別のカードをスプリントとして加えなければなりません。
捜査官は山札からカードを引いて消去法で絞り込みつつ、裏になっているカードの番号を当てます。こうしてスパイが42番までたどり着けばスパイの勝ち、その前に捜査官が裏になっているアジトの番号を全て当てれば捜査官の勝ちとなります。

スパイが捜査官の目をかいくぐって逃げ切れるか、それとも捜査官がスパイを追い詰め、逮捕するのか。短時間ゲームながら、だまし、だまされる楽しさがしっかり詰まったハラハラドキドキのカードゲームです。イベントカードを加えて変化をもたせることもできます。

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ゲーム名
Fugitive
作者
Tim Fowers  
発売年
2019
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  Fowers Games  
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コロレット

カードを集めるとポイントになる。しかし、同じ色のカードを集められる種類は3種類。それ以上色のカード集めてしまうと、マイナス点になってしまう、ジレンマゲームです。

プレーヤーは、テーブル中央に人数分の列カードを置き、各プレーヤーは1種類のカラーカードを1枚とります。ゲーム手順は、2つのアクションのうち、どちらか1つを行わなくてはいけません。

1.カードをめくって、列カード、カラーカードの隣に置く(最大3枚)
2.列からカラーカードをとって、抜ける。

集めたカラーカードは、自分の手前に、色別に分けて並べる。の二つのアクションです。カラーカードは同じ色を集めれば集めるほど得点は高くなりますが、同じ色のカラーカードは3種類しか得点になりません。カラーカードは、集めた色の枚数が多い順から3種類プラスポイントとなり、他のカードはすべてマイナスポイントになってしまいます。
ポイントの確認は各プレーヤーに配られる、得点チャートを確認の上計算し、得点の高いプレーヤーが勝者となります。

カードを多く集めなくてはならない、しかし多くの色を集めてしまうと、マイナス点が大きくなり得点が高くならないというジレンマゲーム。
プレーヤー同士との駆け引き、運が試されるシンプルで気軽に楽しめるカードゲームです。

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