ボードゲーム紹介
骨を発掘して化石標本を完成させよう!

フォシリス

プレイヤーは考古学者となり、恐竜の骨格の復元を目指します。

手番ではアクションの実行、カードの購入、恐竜カードを1枚確保し研究室に置くを順番に行っていきます。アクションは体力の4ポイントを使用し、実行することで移動、最終、タイルの配置などができます。大半のアクションは1ポイント消費することで行えますが、2ポイント以上必要のものもあります。余ったポイントは持ち越せません。アクション実行後、獲得した地層タイルに描かれた欠片を支払って市場から道具カードまたは供給カードを1枚買えます。購入したカードは次の手番で使用したり、点数や道具を入手できます。最後に自分の研究室に恐竜カードがない場合、恐竜カードを1枚取って研究室に置きます。研究室に置いた状態で骨格の復元が行えます。ゲームは3枚目のイベントカードを実行してイベントの山が付き、更に補充した石膏が取引所から尽きたとき終了に向かい、スタートプレイヤーの右隣の人まで手番を行った後もう1手番行って終了します。最終得点の計算をして、最も点数が高かったプレイヤーの勝利となります。

難易度を調整して遊ぶこともできるので子供も大人も一緒に楽しめます。

ゲーム名
FOSSILIS
作者
David Diaz  
発売年
2020
メーカー
Kids Table BG  すごろくや  
タグ

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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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