ボードゲーム紹介
たくさんの絵柄を間違えずに数えよう!

ぜんぶでいくつ?

遊べる店舗

3枚の場に出ているカードで2枚以上で描かれている同じ絵柄の数の合計を数える小箱ボードゲームです。

4種類の絵柄が描かれているカード3枚を場に出し、その中から複数のカードに描かれている同じ絵柄の合計をそれぞれ足して、すべてを足した総合計数を最初に宣言した人が得点を獲得できるゲームです。

注意深くカードを見る力と、素早い計算力が求められます。子供から楽しめるゲームで、簡単な足し算の能力も身につけることもできます。

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作者
Reinhard Staupe  
発売年
2014
メーカー
Amigo / アミーゴ(ドイツ)  ブラザー・ジョルダン(日本)  
タグ

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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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