ボードゲーム紹介
ゲーム終了後はおもわず写真を撮りたくなるゲーム!

砂漠を越えて

遊べる店舗

ラクダを配置してオアシスや水源を確保し点数を得ていくゲームです。

このゲームで大事なことは「運要素がほとんどないこと」と「同じ色同士のラクダが隣合えないこと」にあります。手番になったら好きな色のラクダを2つ手に取り、自分の支配している同じ色のラクダの群体と隣り合うようにおかなければなりません。そして1マスにラクダは2頭以上置くことができないので、ゲームが進めば進むほど盤面は狭くなり、点数源もなくなっていきます。
最初の配置からどこに置けば伸びるのかを考えなくてはならないくらい、長期的な戦略が重要になるゲームです。

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作者
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)  
発売年
1998
メーカー
Fantasy Flight(アメリカ)  Hobby Japan / ホビージャパン  
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今週のオススメボードゲーム

プロジェクトL

ピースを獲得し、枠にぴったりはめてパズルを完成させていく拡大再生産パズルゲームです。

自分の番では以下のアクションから好きな組み合わせで3回アクションを行います。

A.作りたいパズル枠を場から取り自分の前に置く。
B.1マスのピースを取る。
C.手持ちのピースを1つ戻し、代わりに戻したピースのマス数プラス1マスまでのピースを取る。
D.自分の前のパズル枠に手持ちのピースを置く。
E.自分の前の各パズル枠にそれぞれ1つずつピースを置く。(このアクションのみ1手番に1回まで)

パズルの枠が全て埋まったら完成で、示されている得点とピースを得ることができます。
完成させたパズルの合計得点が高いプレイヤーが勝利です。

パズルを完成させると使ったピースは全て手持ちに戻ってきて、さらに新しいピースがもらえるので、どんどん使えるピースの数が増えていってパズルが完成させやすくなっていきます。
パズルにぴったりハマった時の爽快感と使えるピースの数が増えていくワクワク感を味わえるゲームです。

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