ボードゲーム紹介
プレイヤー同士の邪魔し合いがアツい!

キャピタルラックス

遊べる店舗

工作員、聖職者、学者、商人の能力をうまく使って、得点獲得を目指すカードゲームです。

各色2〜6の数字の書かれた4色のカードを手札に持ってゲームははじまります。
手番には自分の前に1枚カードを並べるか、場の中央に並べるか選べます。もし場の中央に並べた際には、並べたカードの色によって様々な能力が発動します。
誰かの手札がなくなるとそこから1周してラウンド終了となります。自分の前に並べたカードに書かれた数字の合計値を色ごとに計算し、中央に並べたカードの合計値以下で、さらに全プレイヤーの中で一番高かったプレイヤーが得点を得ます。

これを3ラウンド繰り返し、もっとも得点の高かったプレイヤーが勝者となります。

作者
Eilif Svensson & Kristian A. Østby  
発売年
2016
メーカー
aporta games  テンデイズゲームズ(日本)  
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ディセプション – 香港殺人事件

誰が犯人なのか、そしてその凶器と手がかりを探し出すパーティー寄りの正体隠匿ゲームです。

捜査官たちの中に紛れ込んだ殺人犯が誰かを突き止め、さらに事件の凶器と手がかりを当てることができれば捜査官チームの勝ちとなります。
犯人役のプレイヤーは、自分が殺人犯だとバレないよう、うまく議論を誘導し、ミスリードを誘いましょう。
プレイ人数が多い場合、犯人に協力する共犯者や、誰が犯人と共犯者かを知っている目撃者といった役割が追加され、さらにゲームが白熱します。
人狼ゲームのような会話による心理戦がとても盛り上がります!

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