ボードゲーム紹介
あの名作ゲームがパワーアップ!

我と王のために

遊べる店舗

名作ゲーム「ビブリオス」が新たなテーマに。プレイ可能人数が増え、パワーアップした駆け引きを楽しむことができます。

若き王が最高権力を手にしたとき、最も忠実な廷臣に相応の地位を与えるのは確実。そのために、プレイヤーは誉れ高き職務を任じられることを目指します。自分のイメージを良くしつつ、時には他人のイメージを悪くすることも必要…それが王宮なのです。

「権力を分け合うフェイズ」では時計回りに変わる側近プレイヤーが、自分、他のプレイヤー、支持デッキ、にカードを分配します。これを、山札がなくなるまで行います。
「評価を得るフェイズ」では前フェイズで作った支持デッキのカードを一枚ずつ競りにかけます。

こうしてカードを集め、各色の合計値について最も大きいプレイヤーと2番目に大きいプレイヤーが得点を得ます。
しかし何点得られるのかはゲーム中に変動します。つまりプレイヤーは、自分が集める色の価値を上げることも、他のプレイヤーが狙っている色の価値を下げることもできるのです。

作者
Steve Finn  
発売年
2021
日本語版発売元
Hobby Japan / ホビージャパン

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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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