JELLY JELLY GAMES注目の新商品をご紹介!!

JELLY JELLY GAMESの新作「限界しりとりパーティー!」をご紹介!!

こんにちは〜JELLY JELLY CAFEの高島です。ゲームマーケット2019秋新作が各メーカーやブースで発表されていますね!
今回はあの頭脳明晰なYouTuber「QuizKnock」さんとコラボしたボードゲームを紹介いたします!

こちらゲームマーケット2019秋で先行販売いたします!!

その名も「限界しりとりパーティー!」です!

話題の「限界しりとり」が小箱のボードゲームとなって登場です!!

そもそも「QuizKnock」とは・・・??

東大クイズ王の伊沢拓司さんを中心とした東京大学クイズ研究会の有志によって結成されたWeb mediaです。

主にYouTubeを中心に活動しており、様々なジャンルの問題に挑戦したり、特殊な条件下で頭脳戦のゲームに挑戦するなど頭の良さをフルに使った動画をアップロードしています。またテレビのクイズ番組でも大活躍しており、クイズ番組には「QuizKnock」さんが欠かせなくなってきています。

最近では動画内で「ナンジャモンジャ」「コードネーム」も遊んでおり、ボードゲームのプレイ動画も盛んにアップロードしています。

「QuizKnock」さんの「限界しりとり」について

「限界しりとり」は、クイズ王の伊沢拓司さんがしりとりをアレンジして発明したゲームです。
カードに記載された文字数でしりとりを続けていき、先に残り時間が0秒になってしまうと負けです。

ここからは「限界しりとりパーティー!」の紹介に入っていきます。

ゲームの概要

基本情報について
<プレイ人数>2~6人
<プレイ時間>10分
<年齢>8歳から

プレイ人数は2~6人用で、10分ほどでプレイできます!
専用のアプリタイマーを使用してプレイするのがオススメですよ。

多人数で遊べる新しいパーティールールと、元々あった遊び方に基づいたエキスパートルールを楽しむことができます。

ゲームの内容物/準備

数字カード 47枚 / コマンドカード 6枚 / 説明書 1枚

数字カードにはイベント内容が書かれたものがあり、上手にプレイすることでゲームを優位に進めることができます。
コマンドカードはエキスパートルールで使用します。

数字カードとコマンドカードを分けておき、数字カードをよく混ぜます。それから、各プレイヤーに3枚の数字カードを配ります。これらのカードの数字が、回答の文字数を表しています。(8+は8文字以上の言葉で回答)

限界しりとりタイマーにアクセスして持ち時間を設定します。(説明書参照

スタートプレイヤーがアプリのSTARTボタンをタップしてゲームスタートです。

ゲームの内容


今回はパーティールールでの遊び方を紹介します!

最初はしりとりの「り」から続けて手札の数字カードを表向きで出して指定された文字数のワードを答えましょう。

カードを出したらタイマーアプリを止めて左隣のプレイヤーの手番となります。このとき手札の全てのカードがなくなったら3枚の数字カードを新たに手札に加えます。
(山札がなくなった場合は1度タイマーを止めて捨て札を切り直して新しい山札をつくります。)

ゲームの勝敗

手番を繰り返して、最初に持ち時間を使い切ったプレイヤーの負けとなります。

イベントカード/コマンドカード

数字カードにはイベントカードというものがあります。相手の手札を1枚抜き取ったり、山札から2枚新たに数字カードを加えるカード、使用したプレイヤーが「ん」で終わる単語を答えなければならないカードがあります。

またエキスパートルールがあり、コマンドカードも使用可能なより難しいゲームに挑戦することも可能です!!
一時的に文字数を減らしてワードを答えたり、パスをすることができるようになります。

通販サイトJELLYにてただいま予約注文を承っています!!

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マニアックなボードゲームが大好きなJELLY JELLY CAFEのセールス、言語依存がないボードゲーム、または人が知らなそうなボードゲームが好きだったりします。
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プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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