ボードゲームの魅力が最大限に伝わる!「放課後さいころ倶楽部」

みなさん、小学館から発売されている「放課後さいころ倶楽部」という漫画をご存知ですか?

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京都に住んでいる女子高生3人組が、ボードゲームを通じて成長し仲良くなっていく様子を描いた作品です。

ゲームに関してもかなり詳しくルールの説明をしてくれているので、この漫画を読んだだけでも遊べるようになるゲームはたくさんあります!

現在4巻まで発売されており、大体1巻につき5個くらいボードゲームがでてきます。
つまり漫画を読むだけで約20個のゲームが遊べるようになります。

一緒に遊びたいお友達にプレゼントしてみれば、遊びたくなっちゃう率100パーセント!(当社比)
ぜひ書店で見かけた際にはお手にとってみてくださいね!

スカルキングとモダンアートを愛する男。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る