ボードゲーム紹介
その部屋には、宝があるのか。罠が待ち構えているのか…?

TEMPLE DES SCHRECKENS

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タイムボムという日本のインディーズ作品のドイツ版のボードゲームです。
古代遺跡の部屋を一つずつ開けていき、罠を避けつつ、宝の部屋を探すゲームになっています!

プレイヤーは冒険家とガーディアンに分かれますが、誰が冒険家で誰がガーディアンかわかりません。

カードを全員に均等に配り、スタートプレイヤーを決めてゲーム開始です。カードは宝の部屋、罠の部屋、何もない空き部屋の3種類に分かれています。スタートプレイヤーは誰の手札から1枚選ぶのかをプレイヤー全員と相談しながら決めます。
決めたプレイヤーのカードから1枚を選んで、表にします。そして、そのプレイヤーが次に表にするカードを選ぶプレイヤーとなります。
もし表にしたカードが宝の部屋なら、ゲームは続行され宝の部屋を全て表にできると冒険者側の勝利です!
カードを引いてもらったもし罠の部屋のカードだった場合は1枚ならまだセーフですが、2枚目を引いてしまうとガーディアンの勝利となります。

冒険家が多数派でガーディアンも宝の部屋を開けたいふりをするので、「私のところに宝の部屋があるので開けて!」「僕は罠の部屋持ってるから開けない方がいいよ。」という会話が繰り広げられます。
誰が本当の味方なのか、誰は嘘を付いているのか?
カードを選ぶたびにハラハラドキドキしながらも、ワイワイと楽しめるボードゲームです!

作者
佐藤雄介  
メーカー
Schmidt(ドイツ)  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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