ボードゲーム紹介
視覚で直観力を鍛えるゲームです

セット

3枚1組のセットを探すカードゲーム「セット」 頭の体操としておすすめのカードゲームです。

1人から遊ぶことができます。場に12枚のカードを並べ、その中から3枚1組のセットを探すことが目的です。カードには色、形、数、塗り方の4種類の要素があり、各要素は3種類の色や形、数、塗り方に分かれています。それらの各要素がすべて一緒か、すべて異なる場合のみセットとなります。1要素はすべて一緒、残り3要素はすべて異なる場合でもセットとなります。1要素でもその条件を満たしていない場合はセットとなりません。
セットを見つけたプレイヤーは「セット!」と宣言して答え合わせをします。合っていれば3枚1組を1点として獲得します。そのあと、12枚になるように並べ直し、ゲームを続けます。カードがなくなり、セットができなくなってしまったらゲーム終了です。

このゲームは、見つけたプレイヤーが早い者勝ちでカードを獲得していきます。数々の賞を受賞しており、追加ルールも沢山あるゲームですので、慣れてきた方はどんどん難しくしていくことができることも特徴です。スピード&判断力、認識力に自信のある方、鍛えたい方におすすめのゲームです。

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ゲーム名
SET
作者
Marsha J. Falco  
発売年
1988
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  
タグ

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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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