ボードゲーム紹介
箱を開けると…「プゥ〜」

プゥー

遊べる店舗

不快な音と嫌な臭いをさせたプレイヤーを探す「プゥー」
犯人探しにはリスクが伴い、間違った犯人を指摘してはいけません!

3人から7人まで遊ぶことができます。各ラウンドでは、悪臭が発生した場所を公開し、羞恥カード(マイナス点)を並べます。各プレイヤーは数字が書かれた悪臭カードを5枚持ちます。この悪臭カードの合計が最も大きい人が、このラウンドでの悪臭の発生源です。ただし、それは他のプレイヤーにはまだわかりません。
自分の手番では、隣のプレイヤーを疑います。疑われたプレイヤーは、罪を認めるか、否定することができます。罪を認める場合、羞恥カードを受け取って次のラウンドへ進みます。否定する場合、手札から1枚を引いてもらい、それを公開します。カードが公開されることで、悪臭カードの合計値の予想がしやすくなります。3周回っても罪を認めるプレイヤーが現れない場合、一斉に悪臭の原因だと思うプレイヤーを指差します。その後、すべてのカードを公開し、最も悪臭カードの数字の合計が多い人が、羞恥カードを受け取ります。

間違ったプレイヤーを疑ってしまうと、自分も羞恥カードを受け取らなければなりません。また、悪臭の根源であったプレイヤーが誰かに指名されていた場合、その数だけ追加で羞恥カードを引きます。自分や相手の悪臭カードを予想し、うまく羞恥カードを受け取らないようにしましょう。

ゲーム名
PRRRT...
作者
Bruno Cathala(ブルーノ・カタラ)  Ludovic Maublanc(ルドヴィック・モーブロン)  
発売年
2011
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  Hurrican(スイス)  
タグ

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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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