ボードゲーム紹介
みんなであそべる種まきゲーム!

くだものあつめ

くだものの栽培、収穫、販売を目指す軽量級ゲームです。

プレイヤーはそれぞれ自分の農園で栽培した果物を収穫し、市場で売ることを目的にしています。出荷することで得られる果物カードを、指示されたセット分集めると勝利です。果物を収穫するためには、自分のボードに置かれているタネの駒をあるエリアに一定数あつめなくてはなりません。しかし、種はもともとあったエリアの隣のエリアに一つ、その次のエリアに一つ…としか移動ができないので、どのエリアにある種を移動させるのが効率的かを考えるのが大切です!

シンプルなルールで遊びやすく、種をひとつぶ、ふたつぶ、とエリアに移動させるのも実際の種まきを模していて面白いです!小さなお子様やボードゲーム初心者の方から、大人や熟練者の方まで、みんなで楽しめる種まきゲームです!

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ゲーム名
Fruit Picking
作者
Jun-ichi Shinde  
発売年
2020
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  Korea Boardgames(韓国)  
タグ

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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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