ボードゲーム紹介
ならずものを作って運命を支配しろ

3000人のならずもの

遊べる店舗

アメリカ開拓時代を舞台に、透明カードとスリーブの組み合わせによる多彩なキャラクターを使って未来の技術を集めるウェスタンSFのエンジンビルドゲームです。

手番には手札のトランプカードをプレイヤーボードにプレイし、その数字に対応するアクションを行います。酒場にいるならず者を雇えば、同じ数字でできることが増えていきます。トランプカードは裏向きに出すので嘘をついても大丈夫ですが、他のプレイヤーにバレると評判が下がります。場にはタイムトラベラーが遺した未来の技術が15枚、金庫として伏せられており、アクションで中身を見てお金でマークしたり、盗んで自分のものにしたりします。3ラウンド終了後、獲得した未来の技術のポイントと、そこにマークしたお金の一致ボーナスで勝敗を競います。

タイトルにもなっているならず者は透明カードとスリーブの組み合わせで3000通りになり、毎回異なる組み合わせでゲームに登場します。各プレイヤーはその中から5人まで雇うことができ、強力なコンボを組めれば、ゲームを有利に進められます。どんなならず者が登場するかによって、ゲームの展開や戦略が大きく変わります。

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ゲーム名
3000 Scoundrels
作者
Corey Konieczka  
発売年
2022
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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