ボードゲーム紹介
立派なモアイ像を作り、神には捧げものをしましょう!

ラパヌイ

遊べる店舗

種族の頭となり、新たな人々を呼び寄せてモアイ像を造ったり、捧げ物などで勝利点を稼いでいきます。各プレイヤーは、自分の手番に手札をプレイします。手札で「モアイ」を使った場合は、捧げ物ラウンドがおこなわれます。捧げ物ラウンドがあれば、プレイヤーは持っていれば捧げ物カードを捧げなければいけません。捧げ物されたカードの数によって、ゲーム終了時に入る得点が決まります。ゲーム中に獲得した得点などをあわせて、一番得点を稼いだプレイヤーが勝利します。

カルカソンヌの作者が作ったカードゲームです。得点の獲得方法がいろいろあり、いろんな勝ち方があります。時間もそれほどかからない中量級のゲームです。

ゲーム名
RAPANUI
作者
Klaus-Jürgen Wrede(クラウス=ユルゲン・ヴレデ)  
発売年
2011
メーカー
KOSMOS / コスモス(ドイツ)  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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