ボードゲーム紹介
読みとブラフの決戦ストラテジー

謙信VS信玄~川中島の戦い~

遊べる店舗

謙信率いる上杉方と、信玄率いる武田方で争う対戦型シミュレーションゲームです。

地図板には六角形のマス目(ヘックス)が印刷されており、各ユニットはヘックス内に配置され、移動もマス目ごとに行います。ユニットが攻撃範囲内の敵を攻撃すると戦闘が発生します。戦闘は、それぞれが持つ1~6の数字カードと1枚の退却カードを出し合い、ユニットに書かれた数値と足して、合計値が高い方が勝ちます。負けるとそのユニットは除去されます。カードはなくなるまで使い捨てなので、時には退却カードで負傷に留め、相手と距離をとることも大切です。ゲーム中に対象ユニット(謙信・信玄)が除去される、除去ユニット数の差が5を超える、または6ラウンド終了時により多くの敵を除去していると勝敗が決まります。

受け持つ陣営によって初期ユニットの数やできる行動、数字カードの枚数が異なり、戦略が変わってきます。運要素が少なく、歴史好きにはたまらないゲームです!

ゲーム名
Kenshin VS Shingen
作者
鈴木銀一郎  
発売年
2005
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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