ボードゲーム紹介
「これは、小さな村のくらやみとひかりを体験するゲーム」

すべてがちょっとずつ優しい世界

遊べる店舗

イラストレーター 西島大介氏の可愛くて味のあるイラストがボードゲームになって遊べるようになりました。

プレイヤーはそれぞれ勝利条件の異なる役カードを1枚受け取り、相手に勝利条件を知らせないようにしながら、勝利条件が満たせるようにアイテムカードを集めるか7種類全てのアイテムカードを集めることを目指します。

山札にはアイテムカードが7種類計50枚と「ひかりの木のカード」3枚と「さいごのひかりの木」カードが1枚が入っています。
山札をゲームの準備どおりにまとめたら、ゲーム開始です。

プレイヤーは山札の1番上のカードを引いて右に並べていきます。並べた後、さらにもう1枚カードをめくって種類が被っていなければ場のカードを獲得するかさらにもう1枚めくるかを選択します。もし被ってしまったら手番は終了してしまいます。

もしゲーム中「さいごのひかりの木」がめくられたらその手番終了時にゲームが終了します。もし誰も勝利条件を満たしていなかったら、ひかりの木のカードを獲得した枚数が少ないプレイヤーが勝者となり、同数だった場合獲得したカードのアイコンの数が多いプレイヤーが、それも同じ場合は勝利分かち合います。

作者
新澤大樹  
発売年
2020
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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