【池袋】己の知力を持って挑め!「なぞなぞ?クイズ王?決定戦」【9月2日(金)】

2016年08月24日

なぞなぞクイズ王決定戦
自称クイズ王のみなさんこんにちは。

ボードゲームには、その場で考えるものだけでなく、それまでの人生で培ってきた知識量がモノを言うゲームも存在します。

今回はそんなゲームを使って、みなさんのクイズ魂の熱いぶつかり合いを見せていただきたいと思います!
題して「なぞなぞ?クイズ王?決定戦」開催です!

どんなイベント?

「クイズには自信があるぞ!」
「気軽にクイズを楽しみたい!」
「むしろクイズに興味がない」
という方々向けのイベントです。

遊ぶ予定のゲーム




イベント開催概要

日時

9月2日(金)18:00〜21:00
※イベント終了後も閉店23時まで追加料金なしで自由に遊んでいただけます。

料金

1500円(1ドリンク付き)

定員

約6名

会場

JELLY JELLY CAFE 池袋店
東京都豊島区西池袋3丁目27-16 広瀬ビル2-4F

参加方法

こちらのページより参加表明をお願いいたします。当日の飛び込み参加も可能ですが、参加表明をしていただいた方優先でご案内することがございますのでご了承ください。みなさまのご参加をお待ちしております!!

【5時間耐久】ディプロマシー会、開催します。【9月6日(火)】

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みなさん、「ディプロマシー」というボードゲームを知っていますか?

どんなゲーム?

ディプロマシーとは「外交」を意味する言葉です。第一次世界大戦時のヨーロッパを舞台に、7つの国が交渉や同盟約束と裏切りを繰り返しながら自国の軍隊を操り、覇権を争うボードゲームです。「友情破壊ゲーム」としても名高いこのゲームには、ダイスなどの運要素が一切ありません。勝利のためには交渉によって他国と同盟を組み、他国を撃退し、同盟を組んだ相手であっても裏切る必要があります。

こちらのプレイ記もあわせてどうぞ

【プレイ動画】プレイ時間5時間以上のボードゲーム「ディプロマシー」をプレイしました。これはすごいゲームだ……! | JELLY JELLY CAFE

どんなイベント?

ディプロマシーはプレイ人数ができれば7人必要ということ、そのゲーム性によって、プレイするには少しハードルの高いゲームとなっています。そこで、ディプロマシーで遊んでみたい方だけが集まる、5時間かけてディプロマシーを遊び尽くすイベントを開催いたします!

「興味はあったけどやる機会がなくて…」
「ルール知らないけどやってみたい!」

というかたも大歓迎!ルール説明やゲーム進行は当店スタッフがいたします!

イベント中はお店を貸し切り扱いとし、ディプロマシーをプレイしている人だけが、ディプロマシーに集中するためだけのスペースとします!店内はもちろん、お店の外まで交渉エリアとして使用しても構いません!店内のボードゲームも交渉に利用できるかも…?
また、なるべくゲームに集中するために、各プレイヤーにはホワイトボードや、ルールや指示書の書き方をまとめたサマリーをご用意しております。

イベント開催概要

日時

9月6日(火)13:00〜18:00
*ゲームの性質上、なるべくお早めにご来店ください。

料金

2,000円(1ドリンク付き)
*学生のかたは学割もご利用できます。

会場

JELLY JELLY CAFE 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町10-2 新東京ビル202

補足

*参加人数が7人以上となった場合、1国を複数人で担当します。
*これはゲームです。プレイ後は仲良くしましょう。

当日、直接会場のJELLY JELLY CAFEまでお越しください。混雑時は下記リンクから参加表明をしていただいた方を優先してご案内いたします。

BOARD GAMER’S HIGH

【予約制】初心者たちで遊ぶ「はじめてのTRPG ~片道勇者TRPG~」開催!【9月12日(月)】

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「はじめてのTRPG」、定例開催いたします!

好評をいただきまして、「はじめてのTRPG」イベントが池袋店にて定例開催となります!毎月、祝日を除いた第2月曜のデイタイムに開催することになりました。

今回は片道勇者!

※予約制のイベントとなります
ページ下部にあるBORDGAMERSHIGHのリンク先に予約フォームがあります。SNSアカウント経由で予約参加ができますので、面倒な登録作業はありません。

どんなイベントなの?

「TRPGに興味はあったけど、やる機会がない……」
「普段はボードゲームばかりしているけど、TRPGもやってみたい!」
「友達と一緒にやってみたい!」

そんな方向けのイベントを予定しております。
基本的には「初めてTRPGやるよ!」「1,2回しかやったことない!」「ルールブックを買ったけどよくわからない!」って方のような初心者向けのイベントとなっております。

※初心者限定のイベントになりますので、TRPGを遊んだ経験が5回以上の方の参加はご遠慮願います。
※当日は勤務中のスタッフがGM(ゲームマスター)を担当しますので、予めご了承ください。

どんなゲームをするの?

今回は冒険企画局さま制作の、「片道勇者TRPG」をプレイします。

フリーゲーム「片道勇者」を原作にした、ファンタジーTRPG!
やり直す度に強くなる、所謂死にゲーです! 迫り来る闇から逃れ、勇者たちは魔王を倒せるのか!?

そもそも、片道勇者とは?

公式サポートブログより引用。

「片道勇者」は2012年に発表された、SmokingWOLFさま製作のフリーゲームです。

全世界累計60万ダウンロード以上を記録。

後ろから迫る闇より逃れつつ進む「強制横スクロールRPG」というユニークさ、ローグライクRPGとしてのシビアさと取捨選択の面白さ、そしてドラマチックなストーリー展開と個性豊かなキャラクターたちで人気を博し、2014年には英語版が、2015年には有料拡張版「片道勇者プラス」がリリースされました。

フリーゲームである「片道勇者」、遊んでみればどういうゲームなのかはすぐにでもわかるはずです!

イベント開催概要

日時

9月12日(月)13:30〜17:30
※店自体は13時から開いておりますので、お早めの到着をお願いいたします。

料金

1,500円(1ドリンク付き)

定員

2-4名(要予約・先着順)

シナリオ

今回遊ぶシナリオは公式サポートブログにある「体験用シナリオ」です。
ゲーム性としてランダム要素が多いシステムになっておりますので、遊んだことがある方でも安心して遊べます!

持ち物

特に必要はありませんが、メモを取りたい方などはご持参ください。
ルールブックやダイス、キャラクターシートなどはこちらで用意させていただきます。

会場

JELLY JELLY CAFE 池袋店
東京都豊島区西池袋3-27-16 広瀬ビル2-4F

お店の雰囲気

定員30名ほどのスペースです。
お店の雰囲気

参加方法

こちらのページより参加表明をお願いいたします。当日の飛び込み参加も可能ですが、参加表明をしていただいた方優先でご案内することがございますのでご了承ください。みなさまのご参加をお待ちしております!!

【渋谷】アナログゲームを作るラボ(初回参加の方限定)

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こんにちは、JELLY JELLY CAFEの白坂です。

先日行われた「アナログゲームを作るラボ」、立ち見が出るほどの大盛況でした。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

【動画】第1回「アナログゲームを作るラボ」の様子

このラボ、毎月開催していく予定なのですが、今後、初回参加者さん向けと、参加2回目以降の方向けとイベントを分けることにいたしました。前回参加できなかった方は、ぜひこちらの「初回参加の方限定」のラボにご参加ください。

ラボのコンセプト・目標は、「企業に提案ができるレベルのオリジナルのアナログゲームを作る」ということ。講師は、これまで数々のアナログゲームのルールを考案してきた実力者しんどうこうすけさんです。

しんどうさんからのメッセージです。
初回は、立ち見も出るほどの大盛況で、正直、すごく嬉しかったです。このラボは、自由参加です。どうぞ、気軽に、手ぶらで来てください。初めての人でも、ゼロから説明をして、各自のペースに合わせて進めていきます。ぜひ、ご参加ください!

講師紹介

shindo
しんどうこうすけ先生
株式会社コルク所属
クリエイター(アナログゲーム考案、クレーンゲーム監修)

ボードゲーム『どうぶつサッカー(幻冬舎)』、ニコニコ動画カードゲーム『DANMAKU(dwango)』、サッカーカードゲーム『カルタッチョ(avex)』などのゲームルールを考案。
また、書籍『子どもの格言』『エンタメの法則』など、数々の書籍を執筆。
2015年には、ディスプレイを搭載した新しいクレーンゲームを考案し、現在は監修を行う。
http://www.shindokosuke.com/

イベント詳細

アナログゲームを作るラボ(初回参加の方限定)
日時: 7月3日(日)10:00〜12:30
料金: 3,500円 (ワンドリンクつき & 材料費込み)
場所: JELLY JELLY CAFE 渋谷店 (アクセスページ
東京都渋谷区宇田川町10-2 新東京ビル202
※着席25名ほどのキャパシティです。混雑状況により立ち見になってしまう可能性がございます。ご了承ください。

参加方法

事前申し込みなどは不要です!
手ぶらで、ぜひ気軽にお越しください!

【渋谷】決まったボードゲームで遊ぶ、ボドこれ!「カタン」【8月26日(金)】

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特定のゲームで遊ぶイベントボドこれ!」シリーズを開催します。

ボドこれ!」とは、「ボードゲームをあまり遊んだことのない人が遊ぶなら、まずは"これ"だろ!」の略です。毎回、スタッフが厳選した定番の名作ゲームをひとつ選び、ルール説明から実際に遊んでみるところまで楽しめるイベントです。

遊ぶゲームは「カタン」です!

どんなイベント?

ボードゲームには興味があったけど、やる機会がなかった・・・
はじめてで何を遊んだらいいかわからない・・・
代表的なボードゲームを知っておきたい!
という方々向けのイベントです。スタッフがゲームの紹介からルール説明まで丁寧に行います。ぜひお気軽にお越しください!

「カタン」とは

ドイツボードゲームとして最大級のヒットとなり、世界20カ国語以上に翻訳されて発売されるほどの世界的名作ボードゲーム。
1995年にドイツの年間ゲーム大賞も受賞しており、今でもまったく色あせることなく、多くのファンがいる、ボードゲーマーなら絶対にはずせないゲームです!

イベント開催概要

日時

8月26日(金)18:00〜21:00

定員

約10名

料金

1,500円(1ドリンク付き)

会場

JELLY JELLY CAFE
東京都渋谷区宇田川町10-2 新東京ビル202
アクセスはこちらから

参加方法

コチラのページから、参加表明をお願いいたします。
当日の飛び入りでの参加の場合、混雑時はご案内できない場合がございます。
BOARD GAMER’S HIGH

ぜひお気軽にご参加ください!

【下北沢】新店舗ではじめよう!「初心者歓迎ポーカー」開催!【8月22日(月)18時〜】

2016年08月21日

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ポーカーといえば、、「5枚のカードをもらって、カードを交換して勝負!!」そんな運ゲーだと思っていませんか?

実はそのポーカーは”ドローポーカー”と言って古典的なスタイルで現在はあまりプレイされていないのです。

いま一番アツいポーカーは“テキサスホールデム”というスタイルです。運だけではなく、駆け引きや読み合い、さらにブラフの要素も詰まったエキサイティングなゲームになっています。

Players in Event #51: $1,500 No-Limit Hold'em Monster Stack pack the Pavilion Room
ラスベガスで開催されるポーカーの世界大会のメイン種目もこの「テキサスホールデム」です。

ポーカーに必要な「運」「駆け引き」「読み合い」「ブラフ」という様々な要素は、その他のボードゲームにも応用できる事がとても多いです!
(JELLY JELLY CAFEのオーナーや店長の中にはポーカー経験者も多いのです。)

新店舗である下北沢店で「はじめてのポーカー」やってみませんか?
一緒に世界を目指しましょう!!(笑)

イベント開催概要

日時

8月22日(月)

18:00~22:00
*イベント終了後も23時まで遊ぶことができます。

料金

2,500円(1ドリンク付き)

会場

JELLY JELLY CAFE 下北沢店
東京都世田谷区世田谷2−11−3 松居ビル202
アクセスはこちらから

ぜひお気軽にご参加ください

当日、直接会場のJELLY JELLY CAFEまでお越しください。予約は必須ではありません

「いつかアメトーークでボードゲーム大好き芸人とかやる日が来るくらいまでボードゲーム業界盛り上げたいんですよ!!」

2016年08月19日

と言っていたら、ついに!!!アメトーークで「ボードゲーム大好き芸人」が!!

芸人持ち込み企画 プレゼン大会」というコーナーでいけだてつやさん(高校野球大好き芸人としても有名ですね)がボードゲームの魅力をめちゃ分かりやすくプレゼンしてくれました! いけださん、こんなにボードゲーム好きだったのか……。ちなみにジェリージェリーカフェにも来てくれたことがあるそうです。うれしい。

このプレゼン大会、投票ページがありまして、票が多いものは実際にアメトーークの企画として採用されるかも!? というシステム。過去にもプレゼン大会の反響が大きかった企画が実際に採用されたものもありました。

ボードゲーム大好き芸人」見たいよね!? みんなで投票しよう!!!

追記:まとめもありました

『アメトーーク!』の若手プレゼン大会に「ボードゲーム大好き芸人」が登場 – Togetterまとめ

FBS「バリはやッ!」でJELLY JELLY CAFE登場!!

2016年08月18日

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本日、FBSの取材が入りました! 放送は8月24日5:20~の「バリはやッ!」の予定です。

興味をもって頂いたのは「枯山水」!実際にプレイして頂き、素敵なお庭を造って頂きました。

取材クルーの方々、取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございます!
ぜひ見てみてくださいね!

【池袋】学生向けのボードゲームイベントを開催します!【8月26日(金)】

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学生のみなさんは、どこで誰とボードゲームをやってますか?ボードゲームサークル?それとも友達の家で?
基本的にボードゲームショップ等で開かれるボードゲーム会に足を運ばなければ、いつも同じ人たちとボードゲームで遊んでいると思います。
そこで、もっといろんな人とボードゲームで遊んでみたい!とくに年齢の近い人たちと!という学生の方向けボードゲームイベントを開催します!

どんなイベント?

「いつもと違う人とボードゲームで対戦してみたい!」
「他の学生ボードゲーマーの友達を作りたい!」
という方々向けのイベントです。

イベント開催概要

参加資格

学生であること
(受付時に学生証を確認させていただきます)

日時

8月26日(金)18:00〜21:00
※イベント終了後も閉店23時まで追加料金なしで自由に遊んでいただけます。

料金

1500円(2ドリンク付き)

定員

約15名

会場

JELLY JELLY CAFE 池袋店
東京都豊島区西池袋3丁目27-16 広瀬ビル2-4F

参加方法

こちらのページより参加表明をお願いいたします。当日の飛び込み参加も可能ですが、参加表明をしていただいた方優先でご案内することがございますのでご了承ください。みなさまのご参加をお待ちしております!!

二人専用アグリコラ「アグリコラ:牧場の動物たち」のアプリ版配信開始!

2016年08月16日

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重ゲーといえばこれ!という人も多い!日本でも有名なボードゲーム「アグリコラ」をご存知ですか?
*重ゲー(プレイ時間が長かったり、ルールが他のものよりも複雑だったりするゲーム)

5人まで遊べるアグリコラは、とてもやりごたえのあるゲームなのですが、ルールの難しさプレイ時間の長さ(5人でやると2時間強)もあってか、少しハードルの高いゲームです。そんな「アグリコラ」を二人で遊べる用にしたものが、「アグリコラ:牧場の動物たち」(通称フタリコラ)です。「2人でもアグリコラで遊びたい!」という声に応えたゲームなのですが、そんな「アグリコラ:牧場の動物たち」は、2016年8月現在では絶版となっており、ネットオークション等でもプレミア価格がついているほどです。

しかしなんと!その「アグリコラ:牧場の動物たち」のアプリ版(iOS & Android対応)が登場!これでいつでもどこでもアグリコラが二人で楽しめます!

Agricola – All Creatures Big and Small – Digidiced

主な要素

・英語のみ対応
・日本語にも対応しているようです。
・CPUと対戦も可能
・オンライン対戦対応
・アートワークもボードゲームそのまま!
・記録&再生機能で後から復習もできる
・拡張セットは課金にて購入可能

「二人用アグリコラで遊びたかったけど、入手できなくて…」
「2人から遊べるなら遊んでみたい!」
「移動中にもフタリコラが遊びたい!」
という方々、ぜひチェックしてくださいね!

Agricola All Creatures Big and Small on the App Store
「アグリコラ: 牧場の動物たち – Google Play の Android アプリ

【ドイツ旅行記その1】ノイシュヴァンシュタイン城とノイシュヴァンシュタイン城で記念撮影!

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こんにちは。JELLY JELLY CAFE 渋谷店店長のがくぶちです。

先日、5泊6日でドイツに旅行に行ってきましたので、ドイツの旅行記をまとめます。ちなみに、ドイツとボードゲームといえば、エッセンで毎年行われている「シュピール」が有名ですが、時期が違いますのでエッセンには立ち寄っておりません。あしからず…
はじめに言っておくと、お土産代なども含めて20万円かからずに旅行ができたので、20万あったらドイツに行きましょう!もちろん、時期やどれだけ良いところに泊まるか、ご飯にお金をかけるかによって変わります。自分らはそこまで豪遊したつもりはないです。

その2はコチラ
その3はコチラ

1日目 羽田発→ミュンヘン

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1日目は移動メインです。お昼に羽田空港を出発したのに、お昼過ぎにミュンヘンに到着しました。約12時間乗っていたのですが、日本とドイツでは7時間の時差があるため、夜から逃げるように飛び、時計では2、3時間しかたっていないという不思議な状況。時差ぼけで全員徹夜明けムードになっていました。ドイツの上空では、広大な畑の各地に、ちいさな村がぽつぽつとある風系がよく見えました。

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ミュンヘン空港で日本円からユーロに両替をし、タクシーを使ってミュンヘン中央駅へ。駅近くのホテルへ移動し、荷物を整理したりしていると17時を過ぎていました。夕飯には少し早い時間ですが、ドイツのお店はやたらと早く閉まるため、夕飯を食べに出かけます。(ドイツ人の働き方として、仕事を早く終わらせて退社する方が評価につながるらしく、仕事が残っていたとしても定時退社をするのが普通なようです。)ドイツに来たからにはと、駅構内でソーセージやフライドポテトを買い、うまいうまい言いながら就寝。翌日に備えます。

2日目 ミュンヘン→フュッセン(ホーエンシュヴァンガウ)

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ホテルでの朝食です。パンや乳製品の種類が豊富でした。プレッツェルとチーズが本当に美味しかった…

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2日目はあいにくの雨。旅行中はこの日だけ雨が降っていました。ノイシュヴァンシュタイン城へ行くために、電車で2時間かけてフュッセンへと移動します。この時使用したのが「バイエルンチケット」です。日本の「青春18切符」のドイツ版と言えるもので、バイエルン州内の移動であれば1日中電車もバスも乗り放題になるというもの。購入する際には人数も入力するのですが、大人数であればあるほど安くなります。旅行の際にはぜひ調べてみることをオススメします。電車内で車掌さんにドヤ顏で見せたら「名前書いてね^^;」と言われました。

電車からの景色はとにかく畑ばかりですが、1面菜の花畑になったり、牛などの動物がいたり、村があったり、初めてみる光景で飽きませんでした。「あ、3飯だ」「4木だ」などとふざけていたり(わかる人にはわかるはず)、ルービックキューブ(自力で6面そろえられます!)で時間をつぶしながらフュッセンへと到着。雨が降っているので寒い寒い。フュッセンからはホーエンシュヴァンガウという町までバスで移動します。ノイシュヴァンシュタイン城まで移動する人が大勢いるので、バス停の場所はすぐにわかります。

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バスで10分ほど移動するとホーエンシュヴァンガウに到着。目的であるノイシュヴァンシュタイン城が山の上に見えます。30分ほど並んでお城の見学チケットを購入(旅行シーズンでは数時間並ぶそうです)。お城のある山の上まではバス、馬車、徒歩のルートで行けるのですが、20分ほどかけてお城までひたすら山を登りました。

ノイシュヴァンシュタイン城に到着!

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ノイシュヴァンシュタイン城は、死ぬまでに行きたい城25選の1位にも選ばれた、白い壁に青い屋根、山の上にそびえ立つ光景がとても美しいお城です。某テーマパークのお城のモデルになっており、最近ではこのお城をテーマとしたボードゲームも発売されました。

見学の時間までは、購入から約1時間ほど余裕があるため、お城まで来ても20分ほど時間があります。有名な観光地のため、日本人観光客の方も含め、いろいろな国籍の方がいました。また、お手洗いのドアが開かなくて困っていたところ、すぐ横でビールを飲んでいたおじさんが「アブラカタブラといえば開くよ!ほら言ってごらん!」と英語で話しかけてくれました。(実際は押せば開くのに引いていただけ)海外のおじさんは陽気でかわいいですね。

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そんなこんなで見学の時間が来ました。城内は撮影禁止ですので写真はありません。耳に当てる音声ガイド(日本語対応)を聞きながら、城内を見学しました。部屋には現存する調度品の数々、壁面にはルートヴィヒ2世が愛した神話や伝説をもとにした壁画が描かれています。また、王の居間から執務室の間には、間接照明によって赤や青に照らされた鍾乳洞のような洞窟があったり、ガラス張りのサンルームがあったりと部屋ごとに雰囲気が異なっています。地名やお城の名前にも含まれている「シュヴァン」ですが、これは「白鳥」を意味するドイツ語であり、白鳥をモチーフにした飾りや調度品も数多く存在しました。最後には王のためだけに作られた、豪華な観劇用の舞台を抜けて見学コースは終了です。感想としては「すごい」に尽きます。洞窟は目を疑いました。リビングからの廊下が鍾乳洞みたいなものですよ?いい意味で頭おかしいです。本当に綺麗でした。

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見学後はお城内に作られているお土産コーナーとカフェがあり、地下道を抜けてお城の外に出ます。お城が一番綺麗に見えると言われるマリエン橋というところは工事中のため入れず、雨のために綺麗なお城と空とが同化してしまうという残念な状況でしたが、本当に素晴らしいところでした。画像は、城から見えるホーエンシュヴァンガウ城です。ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごしたお城が、自身の作った城から見ることができます。

ノイシュヴァンシュタイン城とノイシュヴァンシュタイン城で記念撮影

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これが目的であったと言うと過言ですが、ボードゲーム「ノイシュヴァンシュタイン城」をわざわざ日本からドイツにまで運び、リュックに入れ、山を登ってきたわけです。ドイツに持って行った荷物の中で一番邪魔な荷物でした。あいにくの天気&マリエン橋からは撮影できませんでしたが、ノリで持って行った割には良い記念になりました。この後の5日間は荷物として運び続けなければいけないわけですが…(もう二度と持っていかない)後悔はしていません。

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また山道を歩くのは辛いので、1ユーロ払ってバスで山を下り、反対側の山にあるホーエンシュヴァンガウ城にも立ち寄りました。クリーム色の壁が綺麗なお城です。

18時過ぎにバスでフュッセン駅までもどりミュンヘン行きの電車を待っていたところ、最初で最期のアクシデントが。電車の到着時間になっても電車がこない!(正確には来たけど調べて出た電車と行き先が違い、あっているかどうか分からなかったため乗らなかった)雨が降って寒い中30分ほど待ちましたが電車は来ず、諦めて夕飯を先に食べました。1時間半後の電車に乗り、乗り換えをしつつミュンヘンへもどりました。日本では一般的ではない個室のある列車でした。歩き疲れていたため、到着後すぐに寝ましたとさ。

1日目、2日目で学んだこと

・バイエルンチケットはめっちゃ便利
・飛行機内用に、スリッパとネックピローは持っていくべき。
・歯ブラシなど、衛生日用品は忘れずに持っていく(お店が早く閉まる&海外サイズで合わない)
・ウェットティッシュは持っていくべき(向こうにはペーパータオルのようなものしかもらえず、使いづらい)
・大箱ボードゲームを持っていくのは荷物もわりとバカ(知ってた)

その2へ

【ドイツ旅行記その2】ニュルンベルクで掘り出し物ゲット?

ドイツ旅行記その2になります。
その1はこちら
その3はこちら

3日目 ミュンヘン→ニュルンベルク

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お昼まではミュンヘンで観光。時報でからくりが動き、鐘の音が響くマリエン広場の市庁舎を見て(周りの人もみんな動画を撮っていました。)、周辺のデパートやおもちゃ屋さんを巡ってボードゲーム探し。ドイツの庶民派デパートの「ガレリア(Galeria)」のおもちゃコーナーには、ボードゲームスペースがかなり広めに取られていました。

気づいたこと

・とにかくボードゲームが安い。日本で買うよりも4割ほど安い。
・カタン、スコットランドヤード、メイクンブレイクなど、様々なゲームのトラベル版&コンパクト版が揃っている。
・庶民派デパートだからか「HABA」社製品のボードゲームは全部あるんじゃないかというぐらい揃っている。
・少し難しめのボードゲームも、近年ドイツゲーム大賞を取っているようなゲームは揃っている印象。
・モノポリーの種類がかなり豊富。

とてもワクワクしましたが、荷物になるためここではお土産は買わずに、ニュルンベルクへと向かうためにミュンヘン中央駅へ。さらばミュンヘン。

おもちゃの町ニュルンベルク

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お昼過ぎからは電車でニュルンベルクのミッテ地区というところへ。ニュルンベルクはおもちゃの町、職人の町として有名で、町の中に川が流れています。町の中央には大きな広場があり、露店が並んでいます。また、町全体が川を挟んで谷のようになっており、川を越えて坂を登っていくと、街全体を見渡すことのできるカイザーブルク城があります。

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ニュルンベルクではおもちゃ博物館を見てから町の中を散歩しました。ニュルンベルクにあった「ミュラー(Müller)」というお店はドイツのドラッグストアみたいですが、2階部分はおもちゃ売り場となっており、ボードゲームのコーナーがかなり広くとられていました。

ここは先述の「ガレリア」よりも種類が豊富な印象。最近のゲームが揃っており、値段は安いけど日本でも頑張れば手に入るかな…という感じのゲームもたくさんありました。そう考えると、最近のボードゲームは結構日本に入ってきているということがわかります。それでも、安いっていうのは魅力的で、セール品などは半額以下となっていたりします。日本では6000円近くするような大箱のボードゲームが2000円強とかで買えたりするわけですから。最近のゲームを安く買いたい!という方は、ドイツならどこでも買えるんじゃないでしょうか?まとめて購入して、日本に発送すると言う方法も利用できます。日本語ルールはないですが…

ウルトラコミックス

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ニュルンベルクで一番アツかったのがこのお店。様々なサブカルチャーが集まる店です。日本の漫画やファッション雑誌、グッズ、コスプレ衣装、トレーディングカードなどなどなど、何時間もいられるようなお店でした。とにかく種類が豊富で、床に直置きだったり、天井にまで並べられた感じは非常にワクワクしました。雑さが逆に良いところでした。写真を撮った背面にもボードゲームが並べられています。ボードゲーム好きの人は、何か気になるゲームが見えたりしますか?

ここでは、日本では流通していないようなものや、日本のゲームの海外版、様々なゲームの拡張など、「さすがに家族向けゲームではないかな?」というものが非常に多く並べられていました。一緒に行った友人が、お土産として「ラブレター」の海外版を購入していました。

フリーマーケット

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石畳の道の真ん中でフリーマーケットをやっている人たちがいたので、ちらっと見てみたところ、ボードゲームを売っている人が。トランプなどと一緒に、1997年にドイツボードゲーム大賞を受賞した「ミシシッピクイーン」が売られておりました。だいぶ箱は痛んでいましたが、中身は揃っていたようで、値段を聞いてみると「2ユーロ(250円くらい)」。安すぎる!即決で買いました。

ドイツビール!

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ドイツにきたからには!ビールでしょう!ちなみに、机には横にある窓から差す光が映っているのですが、この明るさで夜8時ごろ。ドイツは日が長いです。店内は仕事を終えた人たちがビールを飲みながら盛り上がっています。また、ウェイトレスの方はドイツの民族衣装であるディアンドルを着ていました。ディアンドル、かわいい衣装なので誰か着てください。お腹いっぱいになったところでホテルへ戻り、就寝です。

その3へ