ボードゲーム紹介
時は幕末、処は遊郭、烏を殺して朝帰り

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい

遊べる店舗

「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」はプレイヤーが遊郭の客となり次々に襲い掛かる烏を殺し、人に押し付けるという「烏ぬっ殺しゲーム」です。

「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」は、高杉晋作がうたったとされる都々逸(どどいつ)の一説です。朝になり烏が鳴けば、遊郭から帰らなければならない。ならばこの世の烏を全て殺しても、お主(遊郭)といたい。そんな思いを込めた歌です。
このゲームは、プレイヤーが遊郭の「客」です。烏が鳴けば遊郭から帰らなければいけないので、烏を殺して鳴かせないようにし、最後まで遊郭に残れた客(プレーヤー)がこのゲームの勝者となります。

作者
ろい
発売年
2016
メーカー
ペンとサイコロ
タグ

LINE@で最新情報をGET!

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ギプフ

2人用アブストラクトゲーム「GIPFプロジェクト」7作品の1作目。
わかりやすい単純なルールと、奥の深い悩ましい展開にドキドキすること間違いなし!ハマったら「GIPFプロジェクト」があと6作品待っているぞ!

たかとらたかとら
このゲームを詳しく見る
ハコオンナ舞台
RANKING今週の人気記事
NEW新着記事
もっと見る
ボードゲーム通販サイトボードゲーム通販サイト