ボーナンザ 順番が!ただでもあげる!豆植えろ!

今回はボーナンザの紹介です。

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ボーナンザは豆を植えて、売ってより多くお金を稼ぐゲームです。

このゲームは順番が来たら手札から、自分の畑にカードを植えます。
しかし、手札の順番は並び替えることができないのがポイントです。同じ豆を植えれば植えるほどポイントが高いのですが、手札の順番を並び替えられないという特徴的なルールのせいで、次植えるカードが、自分の畑のカードと合わないことが頻繁に起きます。
そういう時は、畑のカードをどかして新たに、カードを植えるしかありません。そうなると今まで集めた分、植えた分がもったいないかもしれません。

そういうことがあるのでこのゲームは交渉タイムというのがあります。
その時に、いらないカードは、それがいる人の持っている自分の欲しいカードと交換しましょう。
交換したカードは手札に入らず、即植えます。うまくすると、手札からいらないカードが減り、自分の畑の豆が増えるかもしれません!

しかし、相手が強気で何も見返りをくれない時でも、いらないカードはただで引き取ってもらいたいなんてときも非常に多いです。
「何もくれないのに交渉してもな、うーん、でもあげないともっとひどい状況になる!」
みたいな心のなかの葛藤が多いこと多いこと。だいたいタダであげちゃうけど。なので二人以上がほしい豆をうまく交渉にのせられると吉!

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そこら辺の駆け引きや交渉、手札のマネジメントが楽しい一作であります。

またこのゲームは非常に人気で、ドイツゲーム賞は最近発表になりましたが、そのカードゲーム版とも言える賞アラカルトカードゲーム賞1997年の一位になっています

輝く赤ポーン↓

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同じ年ではカタンカードゲームや、ニエット、ウントチュースなどと激戦を繰り広げての勝利です。

また非常にシリーズが多く、毎年と言っていいほど、いろんな豆の拡張がでています。

出版社のアミーゴのカードゲームに入っている宣伝ミニパンフ、筆者の手持ち、上2006年 下2010年購入のカードゲームに封入されていたものを見ても、実に4年は宣伝、出版社の押しているカードゲーム、不朽の名作であることが伺えます。
(もっと昔や今のパンフにもたぶん載っているのでもっと期間は長いでしょう)

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↑2006年の宣伝ミニパンフ

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↑2010年の宣伝ミニパンフ

ぜひこの機会に遊んでみてはいかがでしょうか!

タイシン

新しさを感じるゲームが好きなボードゲームギークです。 maskMenやルイスなどオリジナルボードゲーム作ったりもしたり。
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